ノビントス通信

コラム

神戸商工会議所の冊子に掲載!

常に10年後、20年後の子どもたちのことを考えています。

やってみたい!と思ったときに、全力でがんばれる力が備わっているように、様々な力をしっかりと育てます。

すぐにかなわないこともあります。うまくいかないこともあります。そんなときに「なにくそ!」と立ち上がり、また挑む「レジリエンス」の力があるように、そして、夢を叶えるために必要な助け合いができるコミュニケーションの力が発揮できるようにと、思っています。

幼児期にこそ育つ「基礎力」、それをもとに児童期に育つ「基礎力」、そうやってゆるぎない能力を育てていくことで、どんなことにも挑める力、知識、知性、心が備わってきます。

勉強ができる=テストの点数があがる     それだけでは足りないのです。

「うっかりミス」をしやすい子、「読み間違い、勘違いが多い子」など、それは、勉強不足ではない原因も含んでいます。

「日本語」をうまく話せていない、語彙が少ないなどの言語能力が原因で算数が伸びない子もいます。「なぜいつも読み間違いをするのだろう?」言葉を知らないことではない原因もあります。ものの見方かもしれません。

じつは栄養不足が原因のこともあります。

睡眠不足、合っていない時間に勉強をしていることが原因かもしれません。

引き算が苦手ー引き算の練習よりも足し算の練習が必要なこともあります。

各教科を「なぜ」学ぶのか?算数はなんのために勉強するのでしょう?

算数を学ぶ目的も、意外に知られていない大切なことがあります。

消極的で、心が弱いかな?じつは弱いように見えて、頑固、わがままであることもあります。

素直ではない。ああ言えばこう言う。へりくつばかり言って、言うことを素直に聞かないことが原因で、学習が進まないこともあります。

感情的にカっとなりやすい、切れやすいことが原因で、学習が進まない子もいます。じつは怖がりで臆病、不安を抱えていてそうなっていることもあります。

少人数制として、一人一人の赤ちゃんの頃からの育ちも考えて、「今」必要な遊び、練習、覚えること、対話、

習慣づけなど、あらゆることを考えて、寄り添って伴走します。

ご両親にこそできることもあるので、お父さんお母さんと、よく話をします。力を合わせています。

「自立」「自律」の力をつけてこそ、伴走が少しずつ必要なくなります。「受け身」「無頓着」「人任せ」なうちは、何も身につきません。

学力は、テストの点数、順位だけ見ていても、足りません。

学ぶ力がぐんぐんとついていくと、生命力のある子どもになっていきます。目の輝きも、話す声も、歌う声も変わります。

どの子も育ちます!

新学期スタート!わたしも子どもたちと共に、成長したいと思っています。

学び舎ノビントス 坂井昌美

学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。