なぜ1歳半から6年生までのクラスがあるの?1歳半からの成長のお手伝いをしてきてよかった!としか思えません。一歳半は「自分でやりたい」という自我が芽生え、心身の大きな節目となる時期です。言葉の発達も著しく、いろいろな遊びも広がる時期。でも個人差もあります。さらに「2歳」は言葉の成長が爆発的!9歳までの幼児期は、人生のたからもの!


家庭内だけでは経験することが難しい様々な刺激や体験ができる。個性や感性を、自然に豊かに育てることができるのがノビントス。
幼児に勉強させるなんて・・・と思われてしまうかもしれません。
ははーん。他の子どもよりも早く「勉強」を教えたらよいと思っている先取り教育だ!
ハズレです。
足し算を、他の人より先にできるように。もう割り算もいっきに教えておこう。今から漢字を覚えさせたら、たくさん覚えられる。競争心を育てている?
違います。

生まれてきた赤ちゃんは、生きていくための能力を、途切れることなく常に育てています。耳も、目も、口も、
外から見えない体の中も、頭の中も、心も育っています。
お母さん、お父さんが話しかけてくれる、抱っこしてくれる、おむつを交換してくれる、ミルクを飲ませてくれる、遊んでくれたり、外へ連れ出してくれたり、音楽を聞かせてくれたり・・・。
赤ちゃんは生きていく力を一生懸命育てています。手指、足、いろいろな機能が育っていきます。
様々な環境の違いから、良く育っていること、ゆっくり成長していること、いろいろあります。
歩くことができ、一人で座ったり、立ったりできる頃、「自分でやりたい」という芽生え、観察力も育ち、周りの人の物まねもどんどんします。「真似る」ことから、「学ぶ」ということばはできました。
1歳半は、いよいよぐんぐんと成長する素晴らしい時期!だからこそ、ぜひお手伝いがしたい!と思います。
小学校6年生まで、一人一人の子どもたちを育ててきました。だからこそ、この1歳半の時期を逃したくないと心底思います。ぜひ幼児期こそ最も重要に考えてほしいのです。
1歳半の子どもたちのレッスンで見せる表情ったらありません!目を見開き、見逃さないぞ!と感じているのか、全身で集中!心がわくわくでいっぱい!
「うちの子もう3歳です。遅いですか?」
出会えた時がチャンスです。3歳、4歳、5歳。お父さん、お母さんと一緒に育ってこられています。2歳を過ぎたお子様がいらっしゃったときには、一緒に過ごしながら、もっと育つすてきなところを、全エネルギーを使って!!見つけます🎵
「勉強」の内容を、教えこむ塾ではありません。幼児期・児童期に育つ力は、生きる力そのもの。
遊びにも 生活にも 健康にも スポーツにも 芸術にも 勉強にも! その力はどんどんと使われます。
未来、その素敵な力を何にでも使える子に育てたいのです。そして忘れてはならない「心」の成長。
小学生になると、わたしたちは子どもたちに「勉強と仕事は 誰かを幸せにするためにするものです」と伝えています。その種まきは、幼児期、1歳半から始めています。

学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。
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