知っておきたい幼児の本質🌻
🦋楽しい子育てワンポイント!
「より良き環境を考えてみる」
私達が、快適な環境を求めることは自然のことです。
常に一定の水分が与えられ、快適な温度が保たれている、温室の中で育った植物のように、何不自由なく与えられ、世話をしてもらっていると、人間はどうなるのでしょう。
赤ちゃんを例に考えてみましょう。「泣く」ということは、赤ちゃんの表現方法です。大人が言葉を話しているのと同じです。赤ちゃんは、おなかがすいたことやおむつが濡れて気持ちが悪いことなどを、泣くことによってその「不自由」な状況をお母さんに伝えています。
時間を見計らって、おなかがすく前にミルクを与えたり、おむつを交換したりすると「泣く」という表現が閉ざされてしまいます。「不自由さ」のない環境では、自分を表現しなくても良くなってしまうのです。大人でも一日中一言も話さなかったら、何だかモヤモヤした気持ちになりませんか。そのような環境は赤ちゃんにとって良いものなのでしょうか。
私達は「不自由さ」を感じることによって、それを克服しようと行動します。寒ければ暖かくしようと考え、暑ければ涼しくしようを考えます。私達が、いろんなことができるようになるのは、その「不自由さ」を感じ、克服するから「出来る」ようになるのです。


「困ったな・・・。」「思うようにいかないな・・・。」という環境は、必ずしも子どもにとって悪い環境ではありません。「次は、こうしてみようかな。」「もう一度やってみよう!」と、別の方法でやってみたり、工夫することで、考える力も伸び、子どもがぐんぐん成長していきます。
ですからノビントスでは、
「思う通りにならなかったら、成功! 思う通りになったら、大成功!」
と、言っています♫
子どもの「やってみよう」を育てます♪ 学ぶことが好きになる♫
サマータイムレッスンで一緒にすごしましょう♫ 受講生募集中!
学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。
Loading...