ノビントス通信

コラム

デジタル教科書 正式導入へ

考えるという贅沢な時間を守りたい!

ご存知ですか?

2030年度以降にデジタル教科書が小中高校で正式導入される見通しになっています。

英語の音声を何度も聴けることや図形を動かしたり線を書き込めたりすることなどが、メリットに挙げられています。

デジタル教科書は、紙より子どもの集中力が続かないのでは?という懸念もある中、実際に海外では、デジタル導入により学力低下傾向にあるとして、紙の教科書に回帰しようとする流れがでてきています。

デジタル教科書導入で、効果のあるものとそうでないものとの見極めも大事になってくるのでしょうね。

ノビントスは、紙と鉛筆を使い学ぶ教室です。例えば小学部の作図では、自分の手指と定規やコンパスを使って図形を書いてみることを楽しみながら学びます。コンパスで円がすーーっと描けるようになるには、少し修行が必要ですが、コンパスをくるっと動かして、一周で円が描けるようになると大喜び♫♪子どもたちに、この楽しさを是非味わってもらいたい!コンパスや定規を使いこなせると、自分で作図のアイデアも浮かんで来ます。集中力もつきます。理解や記憶も手描き(手書き)のほうが深く定着します。デジタルが当たり前の今、さらに手描き(手書き)の大切さがクローズアップされています。

作図のパワーで「もしここに線が一本あったら・・・。」「ここの三角形を動かすと・・・。」など、自分なりの工夫が生まれて、図形の問題もいつの間にか好きになる!スルスル解ける!作図のパワーで考える子になる!

何度も描くこともあり、面倒くさい作業に感じられたり、非効率だととらえられるかもしれませんが、

子どもたちにプレゼントしたいのは、「手指と道具を使って考えるという贅沢な時間」です。

予測をたてたり、考える時間を大切にしたい。

ほんの少し手の届きそうなことは、ぐっと踏ん張ってやりとげることで達成感も得られます。子どもにとってこんなに良い学びはない!

ノビントスでアナログの世界を存分に楽しみましょう✨️

おまけ・・・手指を使ってまわすコマは、コンパスの動きとにているよ。コマ回しで遊ぶとコンパスを使うコツがつかみやすいよ。

子どもの「やってみよう」を育てます♪ 楽しく学ぶ習慣がつく!

2学期が待ち遠しくなる そんな夏を一緒に過ごしましょう♫ サマータイムレッスン受講生募集中!

学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。