2才児クラス🎏
日本の行事と歌
さあ、目玉をつくろう!
赤と青の画用紙は組み立てて、作った目玉をのりで貼ると、完成で~す♪




野菜スタンプの画用紙は、こいのぼりになりました♫
端午の節句と言われる日本に昔からある伝統行事で、5月5日に行われる男の子の成長を願うという意味がありますが、現在の子どもの日は、男の子だけでなく、すべての子どもをお祝いする日としてとらえられています。
幼稚園や保育園などでも、子どもの日にちなんだ「こいのぼり制作」などが行われたかもしれませんね。
こいのぼりの歌もありますね。「やねよーりたーかーいこいのーぼーりー♪」と歌ったものです。子どもの頃に歌った歌は、いくつになっても忘れないものです。
童謡には、四季を歌った歌や、「お正月」「豆まき」「お雛様」などの日本の行事の歌がたくさんあります。
子どもが童謡を歌うとどのようないいことがあるかご存じですか?

実は、子どもの心を育てるいいことがたくさんあるのです。
例えば・・・。
「優しい心」「力強いたくましい心」「正直な心」「助け合う心」「お父さん、お母さんを敬う心」「お年寄りを労わる心」「自然を大事にする心」などが育ってきます。
人として必要な心が童謡の中に織り込まれていて、歌を歌うことによって子どもの心に自然に育ってくるのです。
私たちやお父さん、お母さんが一生懸命に伝えたいことを自然と育てる効果が童謡にはあります。しつけや教育などと堅苦しく考えなくても、歌がそれを伝えてくれます。お散歩をしながら、また、お風呂に入っているときなど、ぜひ親子で楽しく歌を歌ってみてくださいね。
また、歌の歌詞やメロディについてもお伝えしますね。
ノビントスで一緒に楽しく過ごしましょう🌼
無料体験・教室見学など随時行っています♪お待ちしています♫
学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。
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