「無我夢中になれることと出会えました!😊」教え子さんがすてきな笑顔で伝えてくれたこととは?小さい頃に「種蒔き」と「育ちあい」で大切に育んだ小さな芽を、すくすくと今、自ら自分自身を育てています。
中学生の頃、無我夢中になることに出会えた教え子さんが語ってくれました!目の輝きがキラキラとすごかった!✨✨✨

たくましく成長されたK君。でも大きな瞳と笑ったお顔は変わらないなあ~~(*^-^*)🎵 小さな幼児期のころは 「いきたくない~!」→「楽しかった~~🎵」の繰り返しでした
K君が幼い幼児期の頃は、私たちの教室に通っているときも、なぜか「行きたくな~い!」とよくお母さまを困らせておりました。ですが、毎回レッスン後は「にっこにこ!」のごきげんさん( ´∀` )(笑笑)。それを繰り返していたころのこともK君は覚えているようですが、なぜそう思っていたかは不明だそうです。とても楽しかったのに何でだったんだろう?と首をかしげておりました。
年月が流れ、成長とともに、私たちと過ごしていた頃に学んだことを懐かしく良い時間を過ごせたと感じるようになって、今回は素敵な報告のおみやげ付きで訪ねてきてくださいました。
中学で陸上に出会った!そして「これだ!」と心底感じ、無我夢中の日々がスタート!!\(^_^)/
自ら考える力を!と、幼いころから挑むこと、続けること、あーでもないこーでもないと試行錯誤することを楽しむレッスンと、子育てと家庭学習のサポートを続けてきました。お母様はとても一生懸命に子育てをなさっていて、何度となく子育てについて、個別で相談の時間を設けました。小さな変化にも気づく方でした。K君の健やかな成長を願い、ひたむきでとても素敵なお母様です。
「幼い頃は簡単にあきらめてしまう子だったんです。みんなの意見に合わせる方が楽だったかな・・・。」とK君。いいえ、私たちはそうは思っていません。私たちのもとで学んでいたころのK君は、ぐんぐんとたくましい子に育っていましたから。幼児期の基礎力は軸。そして種蒔きの時期。K君のなかでも、たくさんの能力が発芽し、芽生えを感じていました。年月が流れ、成長したK君。とうとう「これだ!」と感じるものと出会えました。それが陸上!陸上を通して、K君はうまくいかないときがあっても、自分で自分を振り返り、練習メニューを考えて、また挑む。そして成果が出る!という経験を重ねているそうです。友達や先輩との出会いがあり、たくさんのことを経験して、K君はよりいっそう成長できたそうです。
粘り強く自分の志を、ご両親に伝えたK君
Kくんは、中学受験に挑み、H学園へ進学されました。Kくんは自分自身としっかりと向き合って、無我夢中になれる陸上との出会いを大切にしたい思いを、ご両親に相談し、進学コースも変えたそうです。「それまでは、ぼくはこうしたい、ああしたいという願いを、お父さんに言ったとしても、一度「ダメ」と言われたら、それ以上は自分の希望を押し通すことなどなかったんです。でも、今回は何度も挑みました。」と熱く語ってくださいました。そして、一生懸命に伝えることで、Kくんのお父様は思いを受け止めてくれたそうです。K君は高校ではスポーツを頑張る方向へと歩みを進めました。
一期一会 出会いはたからもの! 「NOBY T&F CLUB」という陸上プロジェクト
そしてもう一つの出会いがあったそうです。大阪ガスネットワークが展開している「NOBY T&F CLUB」という陸上プロジェクトがあります。北京オリンピック銀メダリストの「浅原宣治コーチ」が指導しており、コーディネーショントレーニングや陸上の基礎、専門的なトレーニングを提供しているそうです。練習しているグラウンドが同じだったことから、クラブの素晴らしいコーチ陣と出会ったそうです。一流のコーチとの出会いが、さらにK君の心を大きく動かしたそうです。
「クラブにも入りたい!」素晴らしいコーチや仲間と頑張りたい!
「NOBY T&F CLUB」 に入りたい!K君の思いは強く、粘り強くご両親にその希望を伝えたそうです。無我夢中になれることに出会えた子は強いです。諦めず一生懸命にご両親を説得し、とうとうクラブへの入会も認めてもらえました。「NOBY T&F CLUB」 のコーチからアドバイスを受けて感動したK君ですが、その素晴らしい練習メニューに対しても、K君は自らを見つめ、「これは僕に合っている。でもこれは自分には合っていない練習メニューだ。」と、自らきちんと考えて練習しているそうです。K君は、受け身ではないのです。そのことを話してくれるK君の瞳は輝いていました。素晴らしい出会いだったことがよくわかりました。そして、自ら考え行動するという大切なことを実践しています。
高校生になったK君は、自らやりたいこと、進みたい!挑みたい!ということに積極的に行動を起こせるようになったことを自身でもとても喜んでいました。わたしたちはそんなK君が可愛くてしかたがありません。高校生に向かって可愛いというのもなんですが、心の成長を感じ、心から嬉しくて、涙が出ました。(K君が帰られてから泣きました)

また、K君の先輩方も良い方たちのようで、よく話し、相談しているそうです。「ぼく、話をすることが、すごく好きなんです!」とK君。
コミュニケーション能力の種まきも、じつは私たちが最も力を入れている一つ!私たちは9歳までを幼児期と捉えて教育プログラムを作成し、実践しています。「幼児期の基礎力」!これこそが人生をどっしりと支える軸なのです。基礎力は、発見力、思考力、観察力、読解力、洞察力、言語能力、実行力・・・幼児期にこそ育つ多くの能力です。
K君も、そのプログラムを小さなころからスタートしました。
基礎力の種を蒔き、じっくりとコツコツと育てる日々、焦りは禁物です。促成栽培などできない貴重な能力です。小学3年生頃から少しずつその成果が、目に見えて大きく現れてきます。ですがその成長は、高学年以上になると、本人が自覚するほどに現れていきます。「幼児の基礎力」を栄養にして「児童期の基礎力」が育ち、その二つの能力がさらに「思春期の基礎力」の源になり、やがて子どもたちは、なぜ自分は数学が好きなのか?数学が得意なのはなぜか」「国語の学習がどんどんと伸びるのはなぜか」など、自分を振り返り、それが小さな幼児期からの積み重ねであることを認識します。
じつは卒業生がスポーツが得意な子も多いのですが、読解力や洞察力などの能力が高く育っていることも、大きく関わっています。「三つ子の魂百までも」と昔の人がおっしゃっていることがしみじみとわかります。「勉強だけできる」という能力は育てていません。
「先生!ぼくが先生の教室を卒業してからは、父がいろんなことを教えてくれたんです!父のいうことは、先生たちが教えてくれたこととよく似てて、同じようなことをアドバイスしてくれました!今の僕があるのも、父のおかげです。」
少しはにかみながら、伝えてくださいました。ご両親への感謝、尊敬の心も育っています。
学び舎ノビントスの教室説明会を実施します。(無料)
少人数で過ごす一軒家で、子どもたちがお互いに育ちあい、学びあい、仲良くぐんぐんと成長します。ご両親への感謝や、家族を大切にする心、自分の夢に挑むたくましい魂、そしてかしこい頭脳を育てています。
「今だ!」「もしかしたら探していた教室かも!」と思われたご両親様、ぜひご参加をお待ちしております。
お申し込みはホームページのお問い合わせ表をご利用ください。
学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。
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