東北大 加齢医学研究所 教授 川島隆太先生のウェブナーを受講しました
守りましょう!子どもたちの健やかな脳(前頭前野・額の横)の発達🐦🌼
旧みらい塾のころから、前頭前野を健やかに育てましょうと長年伝えてきました。
一緒にくまさん走りをしっかりとやりましょう!手指をしっかりと使いましょう!とお伝えしてきましたが、本日川島教授のウェブナーを受講し、幼児期を越えて、児童期、思春期へと成長する中、この、前頭前野がどのように育つのかを、改めて学びました。
1歳半から6年生の子どもたちを、対面で、手書き、対話、手作り、手作業、歌う、音読の学習をし続けるノビントスの学習の重要性を確認することができました。
旧みらい塾での活動の中では、上里龍生先生から幼児教育に加え、児童期の教育についてを深く学び、実践してきました。
1歳半から6年生の教育をするという、あまり例をみない幼児教室+学習教室のノビントスが可能なことがたくさんあると確信し、より多くの子どもたちとご両親と一緒に学んでいきたいと、改めて思いました。
板書(授業中、黒板やホワイトボードの文や図を書き写しながら、耳で先生やクラスメートの話を聞く、考える)がしっかりとできるという一つの活動にも、多くの能力が必要です。能力はいきなり育つものではありません。乳幼児の頃から少しずつ育っています。何々ができない・・・というのは急に始まったのではなく、乳幼児期からの成長のなかで何か原因があります。
赤ちゃんのころから目や口をしっかりと使っているか、手指、手足、全身をしっかりと動かして毎日を過ごしているのか、そしてその活動ですくすくと育つ脳に、よくない影響を与えているスマホ、・タブレットを2歳でも一日120分も使っている子が27%もいるというのです。幼児期はまだ内臓や脳が発達中の成長期です。脳はゆっくり時間をかけて育っていくのですが、その最も大事な時期に、スマホ・タブレットを見せてしまうのは、どれだけ学習目的であっても、脳が停止してしまっていては元も子もないのです。
幼児期は幼児期の基礎力、児童期は児童期の基礎力、思春期は思春期の基礎力が育ちます。
スマホ・タブレットの影響で、集中力がわずか10秒に満たない人間にもなってしまうこともわかってきています。
すでにヨーロッパではタブレット学習もしていません。ですが、日本はどうでしょう。
幼児教材になぜそのような危険なものを配布しているのかと心配になります。
上里教育のお話と、川島教授のお話を交え、1歳半から6年生、そして思春期以降のお話を、お父さんお母さん向けにわかりやすく、お話会を開いてお伝えしたいと思っています。
学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。
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