幼児クラス
サマースペシャルレッスン
アクティビティタイム♫ミニミニ工作
道具を使いながらの作品作りは、手先の器用さにつながる
文字を書いたり、タイプカードなどのオリジナル教材で遊びながら楽しく基礎力を伸ばしています。また、歌をうたったり、くまさん歩きで少し体を動かしたり、いろいろなカリキュラムの中で、この夏は作品づくりも楽しんでいます。道具の扱い方も学びながら、観察をしたり、両手指を使って考えたりと、自然と手先の器用さにもつながります。
カニさん制作
折り紙を2枚重ねて切ると、ハサミが2つできた!

足はセロハンテープで、つけていく

セロハンテープをちぎることにも力がいります。もう片方の手は、セロハンテープの台をしっかり押さえます。片手では、道具を扱うことはできません。
目はノリでつけていく

切り取った残りの紙の上でノリをつけると、机につかないよ♪
こんな工夫はきちんと伝えていきます。
ひまわり制作
細く切った色紙を、上下上下・・・と、編み込んでいくと、格子模様があらわれる。
一回やってみると、なんだかできそうな気がしてきて・・・どんどんやっていくうちに慣れてきて、
素敵な模様があらわれました。


花びらの部分は、ハサミで切り込みをいれてから広げていく♪


葉っぱは、ハサミを小刻みに動かしながらギザギザしたところを表現しました。


立つ折り紙動物
ネコやキツネなどを折り紙で作り、体の部分は、2つに折った画用紙をハサミで切ります。





しっぽは、体の部分を切る時に出る残りの画用紙をつかったオリジナルです。立体的に仕上げました。
どの作品も短い時間で仕上げられるように考案しています。そうすると「また、作りたい~!」の言葉が出ます。また、作ればいいのです!!また、作りましょう♪
小さな作品作りを通して、道具を自由自在に扱える手指を養うことで「もっとこんなのが作りたい!」という次のステップへ進めるのです。
少しの時間で、いろいろな道具を繰り返し使うことで、扱い方が身についていきます。
工作だけでなく、幼児は、時間を決めて何かに取り組むほうが心地よく続けられます。
学び舎ノビントスは、大切なお子様の
元気いっぱいの一歩を応援します。